FPGAボードを治具、測定装置、検査装置に使う理由

例えばFPGAボードにセンサーを接続すれば、USB経由でPCにデータを取り込むデータロガーも実現可能。それだけだったらマイコンボードでもできると思いますが、、、
マイコンボードでは難しい高速データ取り込みもハードウェアなら可能です。マイコンに内蔵されているA/Dコンバータでは精度不足、サンプリング速度不足、チャンネル不足ということはありませんか?FPGAボードなら外付けA/Dコンバータを最大スペックで使用して、ボード上のメモリにバッファリングし、あとでゆっくりPCに読みだすことだって可能です。 アナログ電圧だけでなく、CISセンサなどのデバイスからの画像読み取りなどもできます。画像ならエッジ検出などの画像処理や、音声ならピーク検出やオートゲイン調整なども組み込めますし、複雑な取り込みタイミングの指定する回路も組めます。データを圧縮してためることも可能です。USB2.0対応のFPGAボードならPCへの転送は40MB/sです。
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