What's NEW

EPICがEmbedded Technology 2017に出展されます。Grove Design ServiceもEPICに参加しています。
くわしくはこちらを参照ください




Lattice製FPGAのデザインに対応しました。

FPGAの大手といえばXilinxとAltera(IntelFPGA)ですが、マイクロセミ社などその他のFPGAにも対応しています。このたびLattice SemiconductorのMachXO3に対応しました。リクエストがあれば可能な限りどんなFPGAでも対応します。



UDPモジュールがMAX10開発キットに対応しました。

ARP/受信に対応したUDPモジュールがイーサーネット2系統、USBシリアル、QSPI Flash、DDR3、DAC等を搭載したコンパクトで安価なTerasic社製 MAX10開発キットに対応しました。 IntexFPGA(アルテラ) インテルMAX10FPGA開発キットと同じものです。 本ボードはMAX10シリーズでも最大のデバイスを搭載していますので、空きリソースにも余裕ができます。従来のCycloneIVのボードよりも安価でお勧めです。





UDPモジュールが受信およびARP対応になりました。

回路規模が小さくて簡単にイーサーネットにデータを送受信できるUDPのモジュールが受信対応になりました。また、ARPプロトコルに対応しましたので、マルチキャストUDPでない通常のUDPにおいても通信相手のMACアドレスを自動的に取得して通信が行えます。また、UDP/マルチキャストUDPのテスト用PCアプリおよび、TCP/UDPのテスト用PCアプリを無償ダウンロードできるようにしました。詳しくはこちら



アルテラ社Cyclone Vデバイスに対応しています

プライムシステムズ社 CX-Card5やHumanData社のACM-109等のCyclone Vデバイスを用いたFPGAボードに対応したデザインを供給中です。



FT232Hデバイスを用いたUSB-Avalonバスブリッジ

PCからターゲットデバイス上のバスにアクセスする方法といえば、PCIやPCIexpressが思いつきますが、FT232Hという安価なICを用い、バスブリッジを用意することでUSB経由でPCからターゲットデバイスのバスにデータを読み書きすることができるようになりました。転送速度は最大約40MB/s程度ですが、PCIと違ってノートPCにでもあるUSB2.0で簡単に接続できるのはメリットがあります。FT232HのドライバはWindowsCEも用意されていますのでCEでも動作か可能だと思われます。Avalonバス上のバスマスタとして回路のデバッグ用に、またPCから装置内のメモリやI/Oを読み書きできますので、測定装置や各種冶具に応用できそうです。
ブリッジIPはQSYSのモジュールとして提供できますので、アルテラの各種デバイスで使用できます。 FT232Hのデバイスやモジュールは秋月電子様HumanDATA様ストロベリー・リナックス様等で購入できます。USB-Avalonバスブリッジに関する詳細はこちら


マイクロセミ社 IGLOO FPGA等を用いたデザインに対応できるようになりました

マイクロセミ社のFPGAというのを御存知でしょうか? FPGAといえばアルテラ、ザイリンクスが圧倒的なシェアを占めていますが、超低消費電力の用途では有名なようです。IGLOOデバイスにはLiberoIDEというツールを用います。論理合成にはSymplify(Actel Edition)、シミュレーションにはModelSim(Actel Edition)を用います。最近のアルテラ、ザイリンクスのFPGAはとても高速になっていますが、低消費電力に特化したFPGAはそんなに高速ではありません。高速に動作させるためには回路記述の工夫をする必要があります。Microsemi社FPGAのデザインは納入実績のある当方へご依頼ください。



簡単PCIeがWindows対応になりました

PCIexpressを高速をシリアルのように使えるモジュール「簡単PCIe」がWindows7/8対応になりました。テストアプリケーションで書き込み、読み出しとループバックテストが行え、速度も簡単に測定できます。テストアプリケーションはC#のソースコードが添付されます。

詳しくはこちら


Windwos7/8 KMDF デバイスドライバの開発が可能になりました

LinuxドライバにつづいてWindowsドライバのに対応しています。Windows 7/8になってから従来の WDM(Windows Driver Model)形式と呼ばれるドライバからWDF(Windows Driver Foundation)形式     と呼ばれるドライバへ作り方が大きく変更されました。PCIexpress搭載のFPGAなどPCのアドインボードの     開発を行う場合、Windowsドライバが必要となりますが、一般にWindowsドライバの開発費やライセンス費用 は安くありません。FPGA開発ボード開発とセットで必要最小限の安価なドライバを提供することができると よりPCIexpressが便利に使えるのではないかと考えております。


PCIexpressインターフェイスを用い高速シリアルのようにストリーム通信が簡単に出来るモジュールを開発しました

PCIexpressはPCIに代わるPCの拡張ボード用のインターフェイスとして、とても一般的なものです。 PCIeを搭載したFPGAボードではPCIe側からFPGAボード上のメモリを参照・書き換えできるような 仕組みが一般的です。しかし、FPGAボードをデータ収集装置や制御装置として使用する場合には、 高速なシリアル通信のようにストリーム入出力として使用できるほうが便利です。 詳しくはこちら
Power Over Ethenet のデザインができるようになりました。

PoE(13W,3.84Wまたは6.49W)からPoE+(25.5W),LTPoE++(38.7W,52.7W.70Wまたは90W)までの、送電装置および受電装置の設計ができるようになりました。 PoEおよびPoE+規格では10/100BaseT、LTPoE++規格では1000BaseTとの組み合わせも可能です。
また、通常の電源供給を受けている間はPoE受電を自動的に停止し、停電時にのみPoE給電装置から電力を受け取るような仕組みも実現できます。
PowerOverEthernetを用いることにより、別途電源ケーブルを用意することなくネットワークケーブルのみで機器の運用ができるようになります。 試作機もございますので、お気軽にご相談ください。
シリコンバレーから八ヶ岳南麓へ

少し前までシリコンバレーの小さな会社で働いていました。主な仕事は半導体(IC)の回路設計ですが、小さな会社ですのでICの設計だけでなく、そもそもお客様のニーズの堀出しから解決策を提案することや、ICパッケージやテスト、製造などにも関わる機会がありました。また、組み込みソフトウェア、FPGAや、試作基板設計など電子基板関連の業務は幅広く経験させていただきました。
このたび美しい山岳景観に囲まれた地に八ヶ岳オフィスを構えることになりました。良い空気とおいしい水、すばらしい環境に囲まれ、いままで以上に柔軟な発想のもと、これまで得た知識と経験で皆様のお役にたてればと考えております。
製造治具、測定装置、検査装置等でお困りなことはありませんか?

ちょっと気の利いた動きをする治具、微妙な変化を捉えたり、特殊なタイミングや条件でデータを取り込みたい測定装置、既存の製品では対応できない高精度や高速な検査をする装置等、コンピューター基板や電子基板を用いた専用の治具は、開発コストも莫大で見合わないとお考えではないでしょうか?
あるいはやりたいことは単純明快でとにかく安い装置が欲しいのだが丁度よい市販装置がないという場合もあります。マイコンを用いたような安価なボードでできそうだが、自分ではソフトウェアをどうやって書いたらよいかわからない、あるいはそんな手をかけるのは面倒だという場合もありますね。
そもそも、お客様の業種がハイテクとは無縁な分野で自分の抱えている問題が電子装置によって解決するなどとは思ってもみないかもしれません。でもちょっと待ってください、その問題を解決できる提案ができるかもしれません。

「こういうことって簡単にできませんか?」

という問題をお持ちならお気軽にご相談ください。治具の機械部分はできるけど制御は苦手でそこだけ作ってくれないかというような相談もお待ちしております。
FPGAとPCの組み合わせで生まれるソリューション

FPGAとは簡単にいえば中身の回路を書き換えができるICです。マイコンでは処理できないタイプの速度が必要な処理や複雑な処理も専用回路なら対応できます。FPGA基板といえば何十万円という高価なものが多いのですが、昨今とても安価なものが出てきています。GroveDesignServiceでは同じ八ヶ岳南麓のFPGAボードメーカーとのコラボレーションで、小規模から大規模まで予算と目的に合った必要十分なFPGAボードを提案することができます。多くの場合は専用のFPGA基板を新たに作成することなくこういった市販の基板に必要なセンサなどを接続することで装置を開発することができます。
またこれらのFPGA基板はUSB接続によって簡単にパソコンと接続することができるようになっていて、パソコンから装置の設定をしたり、集めたデータをパソコンに取り込んだりすることができます。
ソフトウェアにもハードウェアにも拘らず目的にベストな方法を提案

装置は市販のCPU基板やFPGA基板、FPGAに搭載する回路、パソコンのソフトウェアから構成されることが多いですが、機能・性能だけでなく数量や要求されるフレキシビリティなどの様々な事情により、ベストな解決方法は異なります。CPU基板とソフトウェアで構成される装置は変更が容易で、後々変更が予想される治具に最適です。FPGAももちろん後からの回路変更で処理を変更できますが、再開発コストはソフトウェアよりは若干上がります。FPGAの中にCPUを回路として組み込みオリジナルの回路とソフトウェアの組み合わせという手もあります。様々な手法を提案できるのは、メーカーでの民生家電の開発から、CPUが組み込まれた本格的な半導体チップまで幅広い経験があるからです。
また、GroveDesignService は自社基板の製造・販売を主体としていないので、自社の都合ではなくあくまでお客様の解決したい方法に最も適した、どのメーカーのどの市販ボードでも提案できるのが強みです。市販のボードで足りない部分だけ新規に設計追加します。すでにあるものは使う、ないものは作る。これがポリシーです。
最近の開発実績・提案実績

・ラティスセミコンダクタMachXO3を用いた、LVDS入力LCDコントローラ
・プライムシステムズ社製 KX-Card7を用いた、40MHz 12bit x24ch A/Dサンプリング装置
・プライムシステムズ社製 KX-Card7を用いた、80MHz 12bit x16ch A/Dサンプリング装置
・プライムシステムズ社製 KX-Card7を用いた、500MHz 12bit A/Dサンプリング装置
・HumanData社ACMシリーズ Cyclone V FPGAボードを使用した計測装置
・HumanData社ACMシリーズ Cyclone V FPGAボードを使用したパルス発生装置
・CycloneVを用いたLPDDR2データ収集装置
・Max10を用いたFT232H-Avalonバスブリッジ
・マイクロセミ(Actel)社FPGAを用いた低消費電力基準時計装置
・マイクロセミ(Actel)社FPGAを用いた低消費電力周波数測定装置
・FFT - IFFTによるフィルタ信号処理装置
・FriendryARMを用いたWindowsCE6.0用リアルタイム電力測定アプリケーションとドライバ開発
・各種フィルタ付き12bit 32.5MHz 32ch A/Dサンプリング装置
・Spartan6からKintex7への移植(PLLリ・コンフィギュレーションを用いたプログラマブルパルス発生装置)
・プライムシステムズ社製 KX-Card7を用いた、800MHz 12bit A/Dサンプリング装置
・PCIexpress Windows 7 ドライバ(KMDF)の開発
・Spartan 6のPLLリ・コンフィギュレーションを用いたプログラマブルパルス発生装置
・CycloneIV GX FPGA開発ボードを用いたPCIexpress データ収集装置
・HumanData社PLCC68シリーズFPGAボードを使用したセンサコントローラ
・PowerOverEthnet 10W受電電源開発
・UDPマルチキャスト送信を使用した高速ADCサンプリングボード開発
・WindowsCE6.0用アプリケーションとドライバ開発
・CycloneIVのPLLリ・コンフィギュレーションを用いたプログラマブルパルス発生装置
・NXP製 LPCマイコン用ファームウェア開発
・FPGAボード用FTPクライアントモジュール
・プライムシステムズ社製 cx-usb2ボード用 TCP/UDP プロトコルモジュール
・プライムシステムズ社製 cx-card4ボード用 TCP/UDP プロトコルモジュール
・Terasic社製 DE2-115ボード用 TCP/UDP プロトコルモジュール
・自動車電装用マルチCPUシステムの試作
・データ収集装置 (信号の変化を捉えてパソコンから設定した条件を満たした時にデータを収集する装置)
・医療用超高解像度液晶パネルの制御基板
・自動車部品の検査装置の制御基板部分 (高解像度CCDセンサを接続し、高速に画像をパソコンに取り込む装置)
・パソコンから送ったデータをアナログ信号として出力する装置
 (用途不明:回路・雛型まで作成しお客様によりソフトウェアを変更され仕上げられました)
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